GLAY

このシチュエーションで聴くべきただ一曲のGLAYソング30選

GLAY25周年特集

「あなたが一番好きなGLAYの曲を教えてください」。ファンにとって、この質問ほど困るものはありません。なぜなら「この時は○○、あの時は○○。あ、でも○○も」と挙げているうちに「全部!」と答えてしまうからです。

しかし、今日はあえて挑みます。GLAYのデビュー25周年のめでたさが勇気をくれました。「夢を追った人物の一生」を妄想することで、「こんな時に最強なGLAY曲はこれだ!」をあぶり出します。計30曲。最後までお付き合いください。

まず前半戦15曲はシングル曲から選びます。


1.「こいつらとなら夢を叶えられる」と確信できる『SOUL LOVE』

MVを見ていると「俺たちなら何でもできるでしょ」と思わせてくれるGLAYの輪の中に入れます。TAKUROさんが話す「高校時代の夏休みのような雰囲気」が絵になっている曲です。

2.「今」から夢を追う背中を押してくれる『BEAUTIFUL DREAMER』
「絶対に夢を叶えよう!」。そんな気持ちも時には冷めてしまうこともある。でも『BEAUTIFUL DREAMER』は、弱い私たちの心にもう一度火を付けてくれます。TERUさんのタイトルコールの力強さが、夢を追う人生を応援してくれているかのようです。

3.告白する?見守る?片思いのアイツがいる時は『とまどい』
「好きになった人には好きな人がいた」。目の前が霞むほどの事態が人生には起こりますよね。そんな「答えがない」と悩む気持ちに寄り添ってくれるのが『とまどい』。戸惑う気持ちは好きな人への優しさなのかもしれません。

4.大切な貴方に見せたい景色がある時は『Winter,again』
過去を見せるのは時に怖いもの。特に大切な人であるほど「分かって欲しい」という気持ちと「拒まれたらどうしよう」という気持ちが引っ張り合います。『Winter,again』を聴くと、大切な人を故郷に連れて行きたくなります。

5.夢と大切な人。夢を選んだ二人の結末を知りたくなったら『Way of Difference』

大切な人と夢を叶えるという第三の道はなかったのでしょうか。運命が二人を引き裂くよりも残酷で、でも美しい別れを選んだ男女の物語を描いた曲です。「別れ際に人柄が出る」のかもしれません。

6.「ちょっと社会に物申したいことがある!」。そんな時は『百花繚乱』
恋に破れると、何だか世の中全てが敵に見えてしまいます。さらに冷静に世間を見渡すと、どうやら「カナリMAZUI」世界に生きているようです。「真面目に働くのYAVAIんじゃない?」と思ったら『百花繚乱』を外に向かって流しちゃいましょう(気を付けてくださいね)。

7.「たまには現実から逃げてみるのもありだよね」と思ったら『彼女はゾンビ』

フォローしてYahoo! JAPANトップでチェックしよう

iOS/Androidアプリ・スマートフォン版webページでご利用いただけます

他の記事