GLAY

GLAYのメンバー、誘惑に負けすぎ説

GLAY25周年特集



時に愛は4人を試してる!?

GLAYのヒット曲『誘惑』。GLAYのメンバー4人に、思わず誘惑に負けてしまったエピソードを聞きました。

TERU 悲しき隠蔽工作



トップバッターはTERUさん。

「酔った時のシメのラーメンです。ほとんど味も覚えていないんですが、食べたかったんでしょうね」と明かします。

シメのラーメンといっても屋台やお店のラーメンではなく、自宅で思わずカップ麺をかきこんでしまったのだとか。

翌朝目を覚ましたTERUさんは、カップ麺の容器の残骸がゴミ箱の底に隠れていることに気づき、愕然とします。

「ゴミを上に乗せてカップを見えなくしてあって...。それを見つけた瞬間、誰に対して隠蔽工作をしたのか?と笑うしかなかったです」


JIRO 観客のパワーに引っ張られ...



お次はJIROさん。

「ライブ中、冷静にならないと演奏が荒削りになるのがわかっているのに、つい盛り上がって動きまくってしまう。観客のパワーに引き寄せられたんだと思います」

TERUさんとは打って変わって、随分アーティスティックな「誘惑」。勢いあまってミスってしまった時は「やっぱり間違えたー!と悔しいながらも、半笑いで開き直ります」。

普段はどのようにして、誘惑を断ち切っているのでしょうか。

「演奏面を心の底から楽しめるような工夫をしています。今までピックでの演奏がメインでしたが、最近は演奏曲の3分の1ぐらいを指で弾くようにしたことで、楽しさの質がより高くなったと思います」

やっぱりマジメ! 誘惑にも人柄が出るようです。


TAKURO 体がビクッビクッ



どんどん行きます。3番目はTAKUROさんです。

「よく誘惑に負けてサスペンスドラマの犯人を周りの人に言います! なぜなら犯人を言いたいからです!」

本当ですか? みなさん気をつけてください!

「ごめんなさい!とざまーみろ!が交互に脳内を支配し、体がビクッビクッビクッとなります。漫画『ゴールデンカムイ』に出てくる辺見和雄のようです」

恐るべし...と思ったら、TAKUROさんから訂正が入りました。

「冗談です。そんな誘惑には負けません。GLAYのメンバーとして、リーダーとして、そして夫、父親として...。0.5秒振り返れば、誘惑なんぞ断ち切れます!」

力強いお言葉をいただきました。


HISASHI 非道な決断



ラストはHISASHIさんの誘惑に負けた瞬間。

「コロニー落とし。カッとなってやった。今は反省している(真顔)」

あきません、あきません。コロニー落としだけは。地球が大変なことになってしまいます...。

「非道な決断だが、迫力のある画として定評がある」

ギレン・ザビですかね?

ちなみにHISASHIさん、日ごろは『スター・ウォーズ』のカイロ・レンのように、脇腹をドンドン叩いて誘惑を振り切っているそうです。


4人からのアドバイス



約1名、ジオン公国総帥が混じっていたような気もしないでもないですが、GLAYのメンバーたちも日々、誘惑と闘っていることがおわかりいただけたかと思います。

最後に4人から誘惑を断ち切るためのメッセージをもらったので、ぜひ胸に刻んでください。

「カップ麺は見えないところに保管しよう!」(TERUさん)

「発想の転換で惰性を断ち切る」(JIROさん)

「自分が1番大切にしていることを、なぜ大切にしているかを考え抜いた先に、誘惑というものは存在しないと思うな」(TAKUROさん)

「YouTuberになれ!」(HISASHIさん)

***



(企画制作 by BuzzFeed JAPAN)

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