GLAY

きっと見たいだろうと思って、GLAYの回答をまとめてみた(HISASHI・TERU編)

GLAY25周年特集



流血沙汰・山盛りワサビ...GLAYの「お酒」エピソードが壮絶すぎた
GLAYのメンバー、誘惑に負けすぎ説


この記事もう読みました?

きっと、みんなもっと見たいんじゃないかなって思って、GLAYの4人にいろいろと質問をぶつけてみました。特にステキだった回答をダイジェストでご紹介します!


HISASHIさんの回答



Q:今年で25周年。ひとつのことを続ける秘訣を教えてください。

「実はひとつじゃない事に気付く」


短文ですが、とてつもなく本質を突いたことおっしゃっている気がします。
外野からは「GLAY」という一つの音楽を追求しているように見えますが、HISASHIさんにとっては一つではない、ということですかね。


Q:GLAYの代表曲「HOWEVER」(しかしながら、とはいっても)に掛けて、世の中のルールや常識、風潮などに対して物申したいことを教えてください。

「雨男?いやその会場に何人も男いるのに全部オレのせいって事? 俺は雨男じゃない、福男のレインマンだ!」


ポジティブ。そう思うと良いことありそう!!


Q:「GLAY」「音楽」「ライブ」「仲間」「誠実さ」。この5つの言葉を定義してください。

「GLAY」
by バッキー木場

「音楽」
シンメトリー

「ライブ」
武道館はライブハウス

「仲間」
なりたそうに こちらをみている

「誠実さ」
beautifulさ


個人的に「なりたそうに こちらをみている」でちゃんとスペースを空けているこだわりがツボ。



TERUさんの答え




Q:今年もなにかを続けようとしている人にアドバイスをお願いします。

「仕事ももちろんですが、趣味でも続けていくと人生観がポン!と変わる瞬間があるんです。それを迎えるタイミングは人それぞれなので、具体的にいつとは言いづらいのですけど......。
でも、"その瞬間"の充実感は、あなたの今後の人生に大きな影響を与えてくれると思います。その瞬間を感じるために継続していければ良いんじゃないかなと。
僕の場合、スノボーを20年以上継続しているのですが、5年前に思いきってニュージーランドにスノボーをしに行ってみたことがあるんです。海外で滑るのは初めてだったので感動して泣きそうになりました。それがきっかけで、今ではウィスラーに行ったりニュージーランドでヘリスノボーしたりしてます。続けてなければ見れなかった景色があるので、その見たことのない景色を見るために僕は継続しているんだと思います」


音楽だけではなく、スノボーも20年以上続けているとは! 筆者も今年こそ三日坊主をやめようと心に決めました。


Q:GLAYの代表曲「HOWEVER」(しかしながら、とはいっても)に掛けて、世の中のルールや常識、風潮などに対して物申したいことことを教えてください。

「ゲームウォッチ時代からのゲーマーなので、今でも『FF14』などのゲームに没頭してる時があります。とても難しいコンテンツをクリアした時に嬉しさのあまり、その様子をSNSで報告すると、『またゲームですか?もういい年なんだから』的なことを言われるんです。 そんな時思うんです。ゲームに年齢なんか関係ないと......」


なんて、わかりみが深い回答......。


Q:「GLAY」「音楽」「ライブ」「仲間」「誠実さ」。この5つの言葉を定義してください。

「GLAY」
スタッフやファンのみんなと作り上げていく家

「音楽」
心と心を繋げる明日にかける橋

「ライブ」
一番素直になれる大切な場所

「仲間」
A:GLAYのTERUを小橋照彦にしてくれる人

「誠実さ」
何事も真面目にやっていれば自ずと誠実に繋がっていくんじゃないでしょうか?


全体的にわかりみも深いし、TERUみも深い回答でした。
「仲間」=「TERUを小橋照彦にしてくれる人」ってステキですね。


============



TAKUROさんとJIROさんの回答は2月25日(火)公開です。お楽しみに!

フォローしてYahoo! JAPANトップでチェックしよう

iOS/Androidアプリ・スマートフォン版webページでご利用いただけます

他の記事