GLAY

知ってた? GLAYが打ち立てた偉大な記録の数々 GLAY25年の軌跡を8つの偉大な記録とともに振り返る

GLAY25周年特集

2020年もまだまだ続くGLAY25周年企画。



GLAYは現在、全国アリーナツアーが無事に終了し、まもなく25周年ベスト・アルバム「REVIEW II -BEST OF GLAY-」がリリースされます。そして、ドームツアーも控えています。
本特設サイトでは、今後もさまざまなGLAYスペシャルコンテンツを公開していきます。

今回はGLAYが打ち立ててきた数々の大記録を振り返ってみましょう。



(Toru Yamanaka / 時事通信)


【1】 1990年代〜2010年代の3つの年代でオリコン1位獲得!



2016年発売の53枚目のシングル「G4・IV」がオリコン1位を獲得したことで、シングル・アルバムともに1990年代・2000年代・2010年代3つの年代で1位獲得となりました。


【2】 24年連続シングルトップ10入り!



1996年発売の「グロリアス」以来、2019年まで24年連続でオリコン週間シングルチャートトップ10に入っています。
これは日本歴代2位の記録です(1位は25年連続のV6)。


【3】 歴代CDアルバム売り上げ枚数、3位!



1997年に発売した初のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』はオリコン年間1位。累計売上枚数は480万枚を超え、当時のCDアルバム売上日本記録を更新しました。
発売から23年たったいまも、歴代3位の記録となっています。なお、1位は宇多田ヒカル『First Love』(約765万枚)、2位はB'z『B'z The Best "Pleasure"』(約513万枚)。


【4】 歴代CD総売り上げ枚数、8位!



アルバムとシングルをあわせた総売上枚数で歴代8位にランクイン。
GLAYのシングルで最も売れたのは「Winter,again」です。2位「誘惑」、3位「SOUL LOVE」と続きます。アルバムは「REVIEW~BEST OF GLAY」、「DRIVE~GLAY complete BEST」、「pure soul」の順です。


【5】 ビデオシングル『サバイバル』はミュージックビデオ作品の売上歴代1位!



ビデオ作品としては異例の約90万枚を売り上げたとされ、日本でのミュージックビデオ作品の売上歴代1位を記録しました(オリコンチャート)。


【6】 平成で最もカラオケで歌われたアーティスト、3位!


(Bee32 / Getty Images)

JOYSOUNDが発表した「平成で最も歌われた曲・アーティスト」ランキングによれば、GLAYは3位にランクイン(平成5年から平成30年の26年間で集計)。
1位はMr.Children、2位は浜崎あゆみでした。


【7】 グループによる「アルバムTOP10入り作品数」で歴代3位



2019年10月には15thアルバム『NO DEMOCRACY』がオリコン2位を獲得。今回で通算29作目のTOP10入りとなりました。

これによりGLAYは、グループによる「アルバムTOP10入り作品数」記録でTUBE、B'zに次ぐ歴代単独3位に。

【8】 『GLAY EXPO '99 SURVIVAL』は単独アーティストよる有料ライブの世界記録!


(時事通信)

もはや伝説となったこのライブを外すわけにはいきません。

幕張メッセ駐車場の特設ステージで開催したライブイベント『GLAY EXPO '99 SURVIVAL』はなんと1公演で20万人を動員。

このライブがどれだけすごかったかというと...


(時事通信)

会場に向うファンの列。


(時事通信)

道路にもびっしり。ものすごい行列です。


(時事通信)

海浜幕張駅付近の通路という通路はファンでいっぱい。
とにかく桁外れの規模。


(時事通信)

20万人というと、群馬県伊勢崎市や島根県松江市、埼玉県熊谷市、山口県山口市、三重県鈴鹿市、静岡県沼津市などの人口とほぼ同じ。
住民全員がライブを見に行ったような感覚です。


(時事通信)

前代未聞の規模に、メディアもこぞってこのライブの模様を報じ、社会現象となりました。


(時事通信)

総制作費用は30億円、会場総面積は東京ドーム約4個分にも相当する18.5ヘクタール。
総スタッフは7500人、警備員3000人、警察官320人、消防士80人にのぼり、救護施設は7カ所(医師6人、看護士104人)、ツアーバス500台、臨時シャトルバス 600本、JR臨時便は39本でした。
さらに海浜幕張駅の駅員は通常10人のところ150人が配備されたそうです。


(時事通信)

GLAYといえば、まずこのイベントを思い浮かべる人も多いと思います。
それくらい象徴的な出来事でした。

日本記録から世界記録まで、25年間でさまざまな記録を打ち立ててきたGLAY。これからもさらに記録を伸ばし、そして新しい記録をつくってくれそうです。


(企画制作 by BuzzFeed JAPAN)

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